あなたにぴったりなヘッドスパ選び、お手伝いします

自宅でもヘッドスパケアをしたいという方のための総合情報サイトです。

  • ヘッドスパとは?

  • どんなことするの?

  • ヘッドスパの語源

  • ヘッドスパの効果

  • その他のヘッドケアメニュー

about

ヘッドスパって?

髪、頭皮、心の3つを総合的にケアし、健康でストレスのない状態に整えることを目的とした、ヘッドケアプログラムのこと。
髪がキレイだと気分がいい、気分がいいと肌(頭皮)の調子も良くなる、頭皮が健康だと綺麗な髪が育まれる、"すべてはつながっている"というホリスティックな考え方がベースとなっています。ホリスティックなアプローチを行うので、髪や頭皮がきれいになるのはもちろん、さまざまなよい効果が期待できます。ヘアサロンが発信元で、"スパ"という言葉の通り、お湯の心地よさや効果を活かした、シャンプーを中心とした施術が基本となります。
エステティックサロンやホームケアでは、お湯や水を使わない「ドライヘッドスパ」も行われます。

「頭皮 髪 心」 割合図

process

ヘッドスパってどんなことするの?

基本的なヘッドスパでは、頭皮クレンジングから始まり、シャンプー、マッサージ、ヘアトリートメント、頭皮のコンディショニングなどを、気持ちよさを重視しながらを行います。

ヘッドスパの基本的な工程

  • カウンセリング イメージ

    step1

    カウンセリング

    正しいヘッドスパは、カウンセリングからはじまります。お肌と同じように、頭皮の状態も体調や季節、年齢によって変化しています。今の頭皮状態はスコープでみれば一目瞭然。変化をきちんと見極め、最大の効果が得られるよう、その時のあなたに合った化粧品や技術を選んでプログラムを組みます。

  • クレンジング イメージ

    step2

    クレンジング

    頭皮は、皮脂腺の数が額の約2倍あり、皮脂分泌は多いのに、髪が密集していて洗いにくい部位。自宅のシャンプーで洗い切れない汚れ(※)をきちんと落とすクレンジングは、サロンヘッドスパにおいて欠かせない工程の1つです。

    ※老化角質、過酸化脂質、スタイリング剤、残留したカラー剤・パーマ剤など

  • シャンプー イメージ

    step3

    シャンプー

    ヘッドスパでは、何種類かのシャンプーから、その時の状態に合わせたシャンプー剤や、シャンプーマッサージを選んで行ないます。また、シャンプー中はお湯を使わないため、頭が冷えてしまわないように、温ミストなどで温めながらシャンプーを行ないます。

  • マッサージ&頭皮のスキンケア イメージ

    step4

    マッサージ&頭皮のスキンケア

    全身のツボの数は、679穴(※)あり、頭部にはその約2割が集中しています。また、頭部は体重の約10%の重さがあり、それを細い首で支えるため、筋肉が疲れやすく血流やリンパの流れも滞りやすい部分。ヘッドスパでは頭皮用美容液を使い、頭部を入念にマッサージ。うとうと誰もが眠くなる時間です。

    ※位置で679穴、名称で361穴(WHO認定)

  • ヘアトリートメント イメージ

    step5

    ヘアトリートメント

    髪は、一度生えると最長で6年間生え変わりませんが、頭部を守るために死んだ細胞でできているため、一度傷むと二度と元には戻りません。ヘッドスパでは、髪質や毛髪のダメージレベル、エイジングレベルに合わせて、次の生え変わりまでうつくしい髪が保たれるように丁寧にケアします。

  • 頭皮のコンディショニング イメージ

    step6

    頭皮のコンディショニング

    頭皮もお肌と同じように化粧水と美容液で整えることで、根元からふんわりと自然に立ち上がる、うつくしい髪を育みます。また、頭皮全体に染み渡るような化粧水の感触は、目の奥からすっきりするような目覚めをもたらします。

  • 毛髪のコンディショニング イメージ

    step7

    毛髪のコンディショニング

    髪も化粧水や美容液で仕上げることで、ぐっと扱いやすくなり、また、紫外線やドライヤーなどの熱、カラーやパーマによるダメージからの保護力もあがります。ヘッドスパを終えた髪は、乾かすだけでも、ツヤツヤでまとまる仕上がり。いつまでも触っていたくなるような上質な髪が手に入ります。

  • アフターカウンセリング イメージ

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    アフターカウンセリング

    ヘッドスパ終了後は、普段のお手入れ状況や、お悩みなどをうかがいながら、仕上げを行ない、ライフスタイルにあわせたアドバイスを行ないます。サロンでのヘッドスパは1回でも高い効果が期待できますが、いい状態を保つためには、お家でのケアが何よりも重要なので、施術担当者が責任をもって、今後のケアプランをお伝えして終了します。

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ヘッドスパの語源

文字通り、「頭(head)の温泉(spa)」。
スパの(spa)語源は、ラテン語の「水による健康」を意味する 「Sanitas Per Aquas」や「水による癒し」を意味する 「Solus Per Aqua」の頭文字"S・P・A″とする説や、「温泉施設における潤い」という意味の 「spagaleスパゲーレ」が変化した という説、ベルギー南東部にある温泉地「spa」に由来するという説など各説ありますが、もともと水や温泉を利用した療養・治療を意味していました。
ヘッドスパにおいても、お湯をふんだんに利用し、頭部を温めながら循環促進やリラクセーションなを行うこと、その時の感覚が頭が温泉に入っているようであること、また、最終的に髪や頭皮、心身を美しく、健康に保つことを目的に行うことから名づけられました。

ヘッドスパは2002年に日本で生まれた日本固有のメニューで、
海外で「Head Spa」といっても、基本的には通じません。

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ヘッドスパの効果

ヘッドスパというと「頭皮ケア」や「頭皮の汚れを取る」というイメージが強いですが、ホリスティックなヘッドスパは、それ以外にもさまさまな効果が期待できます。ここでは、ヘッドスパの代表的な4つの効果をご紹介します。

ヘッドスパの基本的な効果

  • 頭皮環境改善効果
    頭皮環境改善効果 イメージ

    頭皮の汚れを専用のクレンジングで取り除き、美容成分を補給しながらマッサージを行い、専用の化粧水や美容液で整えることで、髪を育てる力、外部刺激からの保護力(バリア機能)を高めます。
    頭皮環境が改善されることで、「ニオイ・フケ・カユミの緩和・予防」「ヘアカラーの刺激軽減」「紫外線ダメージの予防」「育毛」「白髪予防」など、さまざまな効果が期待できます。
    頭皮ケアを行うと、髪の根元から自然にふんわり立ち上がりやすくなるのも特徴です。頭皮の厚みは30代後半くらいから低下し、硬くなりますが、頭皮の厚みと角度には強い相関があることがわかっており、頭皮が厚いほど、髪の立ち上がりはよくなります。ヘッドスパで頭皮に潤いと活力を与えて、頭皮の厚みを回復させることで、髪の立ち上がりを良くする効果が期待できます。また、頭皮にある立毛筋は、エイジングによりのびると毛穴のたるみを引き起こしますが、頭皮の厚み回復とともに、マッサージなどにより立毛筋を刺激して柔軟にすることで、毛穴を引き締め、抜け毛を予防するとともに、髪の立ち上がりを良くします。

  • 髪質改善効果
    髪質改善効果 イメージ

    髪が思うようにならないのは、紫外線や熱、ケミカルダメージや、エイジングによって、キューティクルの枚数や長さが減ったり、毛髪内部成分の密度が減ったりして、スカスカで弱い髪になるからです。ヘッドスパでは、毛髪内部に上質な補修成分をたくさん補給することで、何もつけなくても、自然なやわらかさやしなやかさが出ます。また、キューティクルの補強を行なうことで、新たなダメージを防いだり、自然なツヤや手触りを得ることができます。
    プロフェッショナルが必要な成分を見極めて補うので1回の施術で理想に近い仕上がりが期待でき、ミストによる浸透効果や成分同士の反応により成分が長く留まるので、効果の持続も長いのが特徴です。内外がしっかり補修されているので表面から日々少しずつ失われる成分を毎日少量のホームケアで補えば、次回の来店まで良い状態を保つことができます。

  • 疲労回復・リラクセーション効果

    工程内にふんだんに組み込まれた、マッサージや、お湯・ミスト・ホットタオルなどによる温めにより、頭周りの血液やリンパの流れが促されたり、筋肉に溜まった疲労物質を効果的に排出されたりし、頭の疲れが緩和し軽く感じます。また、隣接する部位の循環も良くなるため、肩首の凝りや、眼精疲労、偏頭痛なども緩和されます。
    経験を積んだ人の手によるマッサージのリズムや、水の流れる音のリズムは、1/fゆらぎの法則があるため、脳にα波の出現を促し、リラクゼーション効果をもたらします。
    また、すぐれたプログラムが組まれたヘッドスパでは、施術が進むにつれ、副交感神経の働きが優位になり、心身がリラックス状態になります。

    疲労回復、リラクセーション効果 イメージ

    時間の経過とともに、心拍数が落ち着いていく

  • 小顔・美肌効果
    小顔、美肌効果 イメージ

    顔と頭は解剖生理学上、「頭部」として同じ部位とされています。顔と頭皮は、神経・血管・リンパ管・筋肉などあらゆる組織と働きおいて、密接な関係を持っているため、皮膚(顔)と髪(頭皮)の老化は同時に起こります。
     手足の筋肉を使わないと衰えるように、顔や頭の筋肉も使わないと衰え、委縮して硬くなりますが、マッサージを行うことは、衰えた筋肉を運動させ元気にするのと同じような効果があります。
    また、髪や頭皮に触れて、神経に適度な心地よい刺激を与えることで脳を活性化し、肌や髪をきれいにするホルモンの分泌を促します(皮脳同根)。
    このようにヘッドスパにおける計算されたマッサージは、肌質や顔の形にもよい効果をもたらします。

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その他のヘッドケアメニュー

アーユルヴェータ

アーユルヴェータ イメージ
アーユルヴェーダ(ayurveda)は、サンスクリット語の「アーユス(aayus|生命)」と「ヴェーダ(veda|知識、学問、真理)」が組み合わさってできた言葉で、「生命科学」ともいわれる、インドにおける伝統医学。病気の治療や治癒だけでなく、生活全体にアプローチして健康を維持し、病気になりにくい心身をつくって健康を維持する、予防医学の側面を大切にしている。アーユルヴェーダにおける健康とは、心身のエネルギーのバランスがとれている状態で、バランスが乱れると不調があらわれるとされ、体質に応じたハーブを含んだオイルによる全身マッサージなどにより、健康の維持回復を目指す。
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ヘッドケアの方法
頭部のオイルマッサージを中心に、額の中央に数分間オイルを垂らし続け、中枢神経をリラックスさせるシロダーラなどを組み合わせ、心身のバランスを整えて自然治癒力を高める施術が行われる。

クリームバス

クリームバス イメージ
クリームバスとは「CREAM+BATH」が語源で、クリームをお風呂に浸かるようにたっぷりと使用してケアすることから由来する(インドネシア語では「Pijat kulit kepala」)。自然由来のアロマと伝統知識による効果でリラックスと心身バランスを整えていく、王族の健康回復、維持のために伝承発展してきたインドネシア、バリ島伝統の自然療法。
割合図
ヘッドケアの方法
ジャムウと呼ばれる薬草、フルーツなどをブレンドしクリーム状にしたものを用いて頭皮、髪にたっぷりと塗布し、神経の集中する頭部を中心に、強めの力加減でマッサージして血行を整えていくため、頭皮環境の改善や、髪のコンディショニング効果が得られる。本場のクリームバスでは、頭だけでなく、ストレスの溜まりやすい首~肩~背中や、腕のマッサージも入念に行うことで、冷えや肩こり、肌のくすみなどにも効果を発揮する。

育毛ケア

育毛ケア イメージ
抜け毛や薄毛の予防・回復を目的に育毛環境を整えるケアメニュー。
一般的な薄毛とは、毛穴から全く毛髪が生えてこなくなるのではなく、男性ホルモンや過酸化脂質、老化による細胞力の低下などで、毛髪が軟毛化したり、十分な長さに成長しない、場合によっては毛穴に達するまで成長しないため、髪が減ったように見える状態。
育毛ケアでは、お客様の状態に合わせて、サロン施術ででき得る限りの方法を組み合わせ、薄毛・抜け毛の原因を、一つでも多く取り除き、見た目の毛量の維持・回復を目指す。
育毛ケアは、今から生えたり、育っていく髪(ヘアサイクルで言うと、成長早期~中期)に対して働きかけるので、効果を実感するにはホームケアも含めて最低3ヶ月はケアを続けてみることがおすすめ。 また、効果が出てもやめずに継続することが重要である。
割合図
ヘッドケアの方法
商材や機器を使用した毛穴のディープクレンジング、手技や機器によるマッサージでの血行促進、育毛効果の高い商材の機器などによる浸透促進など。
育毛を行なうサロンにもさまざまなスタイルがあり、育毛環境の向上には生活習慣の改善も重要なので、ホームケアや食生活のアドバイスなどに力を入れるサロンや、医療機関と連携して薬の服用との併用を勧めるサロン、心身ともにリラックスすることも大切なので、施術環境や心地よいスキンタッチなどにもこだわるサロンなどがある。

salon or home

サロンヘッドスパの選び方教えます。

「ヘッドスパに興味はあるけど、
満足できるサロンってどう選べばいいの?」って方、多いんです。
ヘッドスパサロン選びでお困りの方、
次のページでサロンヘッドスパの全貌をお見せしちゃいます!

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  • 技術
  • カウンセリング
  • 設備・施術環境

自宅ヘッドスパやってみない?

本当はプロにやってもらいたいけど、
なかなか時間やお金が・・・という方はもちろん、
サロンヘッドスパには定期的に通っています!という方にも、
おすすめしたいのがホームヘッドスパ。
ここではプロ視点での正しいホームヘッドスパをご紹介いたします。

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  • 化粧品の選び方
  • 正しいホームヘッドスパ

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