サロンヘッドスパ- salon headspa -

4.設備・施術環境

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どの空間・施設を選べばいいの?

ヘッドスパを行う環境はさまざまです。その時気分などによって、満足できる空間をうまく選びましょう。

パターン1通常のシャンプーブースで行なう

ショートメニューが充実した店や、比較的小さい店舗に多いパターン。
周りの雑音は聞こえますが、寝心地のいいシャンプー台を使用していたり、照明や音楽、シャンプーブース全体が癒し空間になっているなどの工夫がしてあれば、意外と隣りは気にならないものなので、どんな空間づくりかチェックしてみましょう。

シャンプー台 イメージ

パターン2パーテンションがあるなど半個室で行なう

寝ている姿を他のお客さんに見られたくない、けど、完全に個室だとなんとなく落ち着かない…という方におすすめ。適度な開放感と安心感でリラックスできます。

シャンプー台 イメージ

パターン2完全個室で行なう

日常を忘れて思いっきりリラックスしたい、スタッフの方に色々相談したい、60分以上の長いメニューを受けるときなどにおすすめ。香りや照明、雰囲気などの工夫を多くされているお店も多いので、かなりリラックスできるでしょう。

シャンプー台 イメージ

シャンプー設備

美容室のシャンプー台には色々と種類があるのを知っていますか?
メニューの大半をシャンプー台で行なうことの多いヘッドスパでは、シャンプー台の寝心地が重要。
ここでは、種類とメリット、デメリットをご紹介します。

ユメタイプ上ユメタイプ
フルフラットシャンプーベッドYUME(ユメ)。ボウルのクッション部分に工夫があり、首にかかる負担がリアシャンプーに比べてもさらに少なく、足ものばせるので横になるだけで夢の世界へ誘われる。このタイプの登場で、ヘッドスパは一気に広まった。
3つのクッションできもちいい

リアタイプ上リアタイプ
人間工学に基づいて、壁付けタイプより、首にかかる負担を大幅に減らしたリアシャンプー。リクライニングチェアにもたれた感覚の施術姿勢は、施術者が真後ろからマッサージすることができ、ヘッドスパにも良く使われる他、妊娠中の方や腰が弱い方にも◎。ただし、30分を超えると人によって首の負担を感じるため、30分以内のメニューがおすすめ。

サイドタイプ上サイドタイプ
昔からある、壁付けタイプで横から洗うシャンプー機器。スピーディで力強いシャンプーと高い水圧のシャワーが心地よい。昔より進化しているが、長時間(10分以上)の施術は首に負担がかかりやすく、マッサージも行いにくいので、ヘッドスパにはあまり使われない。

可動タイプ上可動タイプ
セット椅子の後ろにシャンプー台が移動するタイプ。カットやカラーとヘッドスパを同じ席で受けられるので、サロンで過ごす時間全体がゆったりして快適。ボウルは、サイドタイプ、リアタイプ、ユメタイプと3種類あり、椅子も色々なタイプが組み合わせられるので、組み合わせによって寝心地は異なる。

リラクゼーションレベルは目安です。
サロンの空間づくりや演出、スタッフの誘導などの工夫で変化します。
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